ガン

花粉症患者はガンによる死亡率が52%も低い

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1: ニライカナイφ ★ 2016/02/07(日) 13:49:03.88 ID:CAP_USER*.net
◆花粉症患者は、ガンによる死亡率が52パーセントも低い

そろそろ花粉症持ちの人にとっては、イヤな時期がやってくる。
6日に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)では、花粉症に関する新たな研究結果が発表されたことを放送し た。

花粉症のスペシャリストである、東京新宿メディカルセンターの石井正則医師によると、昨年10月に、東京大学医学部研究チームの発表で、
花粉症のある患者の8,800人を追跡調査を行ったところ、そうでない人と比べると、ガンによる死亡率が52パーセントも低いことがわかったという。

花粉症は、体内の免疫機能が過剰に反応して起こるアレルギー症状のひとつ。
免疫機能が活発なので、ガン細胞の増殖を防ぐ力が強いのではないかと言われているそうだ。

しかし、やはり花粉症は辛いもの。
近年、花粉症対策にいいとされている食べ物に、スルフォラファンがある。
これは、ブロッコリーに多く含まれている成分で、生で摂取することが一番効果的。
また、目のかゆみを抑えるためには、飲むヨーグルトにミカンの皮を混ぜたものがいいそうだ。

愛媛大学の研究によると、飲むヨーグルト150ミ リリットルとミカンの皮をミキサーで混ぜて毎日飲むと、2週間でかゆみなどの症状が大きく改善することが判明。
これは、ミカンの皮には花粉症の炎症を抑える、ノビチレンが多く含まれており、ヨーグルトにもベータラクトグ ロブリンという花粉症の炎症に効果がある成分が含まれているので、
相乗効果で症状が抑えられるとのこと。

ミカンの皮は1個分。
しかし、1個分を全部入れると苦いため3等分して、朝昼晩と1日に3回飲むのがいいそうだ。
毎年何かしら新しい方法が出てくるが、花粉症患者にとってはわらにもすがりたい気持ち。
花粉症に悩んでいるのなら、試してみる価値はありそうだ。

デイリーニュースオンライン 2016.02.07 11:49
http://dailynewsonline.jp/article/1086694/

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「魚離れ」深刻 魚を食べないと機能低下の危険!脳梗塞やがん、アレルギーが増加する恐れも

1: ランサルセ(東日本)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 02:10:14.20 ID:vp80R1lS0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典
no title

鯵の干物

あなたは魚を食べていますか?
魚にはタンパク質やカルシウムのほかに、オメガ3脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
オメガ3脂肪酸とは、食べ物から摂らなくてはいけない必須脂肪酸です。DHAは脳細胞に多く存在し、記憶や学習など主に脳の健康に役立ち、
EPAは、血液サラサラ効果や中性脂肪低下、抗アレルギーなど主に体の健康の役に立ちます。どちらもとても大切な栄養素です。
DHA、EPAは魚以外の食物にはまず含まれていませんので、不足しないように意識して魚を食べることが必要です。

ところが「魚離れ」という言葉すら忘れ去られるほど魚の摂取量は若い層を中心に減っています。かつて日本人は、
1人1日当たりの摂取量は魚が肉を上回っていましたが、2006年に逆転しました。家庭での調理でも「生臭い」「煙が嫌」などを理由に、
魚離れが定着してしまったようです。こうした魚離れが、増加し続けるアレルギーや生活習慣病、がんなどの一因と指摘されています。

http://biz-journal.jp/2016/01/post_13176.html

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テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表

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1: ひろし ★ 2015/11/24(火) 23:43:50.92 ID:CAP_USER*.net
テレビを長い時間見るほど死亡率がアップするという研究結果を米国立がん研究所がまとめて、2015年11月、
米予防医学雑誌「AJPM」に発表した。これまでも、テレビの見すぎは、がんや心血管疾患の発症リスクを高めるという
報告はいくつか出ているが、自殺も含めた主要な病気すべてに悪影響を与えるという研究は初めてだという。

研究チームは、1995~1996年の時点で慢性疾患をもたない50~71歳までの約22万1000人を対象に選んだ。
そして約14年間追跡、8つの主要な病気の発症・死亡率とテレビ視聴時間との関連を調べた。
主要な病気とは、米医療界で基本的疾患とされる「がん」「心臓病」「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」「糖尿病」「インフルエンザ・肺炎」「パーキンソン病」「肝臓病」「自殺」だ。

生活習慣すべてを悪くする! スイッチを切るべし

その結果、すべての病気でテレビ視聴時間が長ければ長いほど死亡率がアップすることがわかった。
8つの病気を平均すると、視聴時間が1日1時間未満の人に比べ、3~4時間の人は死亡率が15%増加。
死亡率は視聴時間が増えるにつれて上がり、7時間以上の人は47%増加した。

今回の研究では、テレビ視聴時間以外にも、飲酒量や喫煙の有無、運動時間なども同時に調査していたが、
そうした要素を考慮してもテレビの視聴時間は死亡率上昇に影響を与えていた。研究チームのキードル博士はこう語る。

「今回わかったことは、活動的な人にもそうでない人にも、長時間のテレビ視聴は有害であることです。
たとえ運動をしても、危険なリスクから逃れらることはできません。座ったままの状態でテレビを長時間見る行為そのものが、
生活習慣すべてを悪くしていると考えられます。動く時間が減るし、見ながら食べると摂取カロリーが増え、座る姿勢が血行を悪くします。
特に高齢者が1日中、テレビの前に座っているのは問題です。外に出て運動しましょう」

http://www.j-cast.com/healthcare/2015/11/22251143.html

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トマト、赤ワイン50本分の癌予防物質を生成できるポテンシャルを秘めていることが判明

1: ブラディサンデー(四国地方)@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 23:14:50.11 ID:5tC0CbmW0●.net BE:284465795-PLT(13000) ポイント特典
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Nature Communicationsで公表された研究によれば、1個のトマトに
2.5kgの豆腐の美味を入れる方法を研究者が見つけたと報告されました。
研究者は、英国のジョン・イニス・センターから、トマトの中で、
フェエルプロパノイドレスベラトロールおよびゲニステインを育てることにより
2つの有用な産業用天然化合物を効率的に生む方法を発見しました。
レスベラトロールは、動物実験で寿命を延ばすことが報告されており、
赤ブドウ表面およびワインで見つかっています。
それは、冠動脈疾患と癌の予防の危険因子の減少に関連づけされました。
これまでの研究で、活性酸素に由来(それらは酸化ストレスに寄与する)によって引き起こされた
細胞膜およびDNA損害の過酸化脂質の反応に対して保護したことがさらに分かりました。
ゲニステインは大豆で見つけることができます。
テストは、ゲニステインがステロイド・ホルモン関連する癌(特に乳癌)を予防し、
また身体の免疫反応を増強するのを助ける可能性もあることを示しました。
http://www.greatnews.top/archives/47070885.html

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がんの原因は「不運」遺伝や環境ではなかった!! 健康ヲタザマァ!

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1: メンマ(東日本)@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 08:24:36.90 ID:Y5kv/+IX0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
がんは、家族歴や環境的要因ではなく、細胞分裂時に起きるランダムな変異の「不運」に見舞われることによって
発生する場合が多くを占めるとの研究論文が、2日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の研究チームが主導した今回の研究は、
さまざまなヒト組織に発生する多様ながんを含めた統計モデルに基づくものだ。

ただし、女性で最も患者数の多いがんの乳がんと、男性で皮膚がんに次いで最も患者数の多いがんの
前立腺がんは、今回のモデルには含まれていない。

研究チームが評価対象とした成人がんのうちの約3分の2は、腫瘍の成長を促す遺伝子で起きる
ランダムな変異で原因を説明できる一方、残りの3分の1は、環境的要因や親から受け継いだ遺伝子に起因するものだった。

論文執筆者のジョンズ・ホプキンス大医学部のバート・ボーゲルスタイン(Bert Vogelstein)教授(腫瘍学)は
「今回の研究結果が示していることは、喫煙や他の好ましくない生活要因によってがんになるリスクがさらに
増す恐れがあることだ」としながら、「だが多くの種類のがんは、生活要因や遺伝要因の有無に関係なく、
がん促進遺伝子に変異が起きるという不運に主に起因している」と続けた。

長年にわたって喫煙していたり、日光を大量に浴びていたりしているにもかかわらず、
がんにならずに長生きしている人々は「優れた遺伝子」を持っているわけではなく、
「その大半は、ただ運が良いだけというのが実際のところだ」と同氏は説明した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3035527?act=all

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鎧塚俊彦氏、川島なお美さんの病気にも触れ…「がんのえさ」糖質制限訴える

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1. 匿名 2015/10/27(火) 22:42:30

鎧塚氏、なお美さんの病気にも触れ…「がんのえさ」糖質制限訴える ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

パティシエの鎧塚俊彦氏(50)が27日、都内で行われた食イベント「おいしい健康共創フォーラム」に出席し、大豆や豆乳を使った「ヘルシース イーツプレゼンテーション」を行った。低糖質スイーツに力を入れているという鎧塚氏は「20年くらい前にウィーンで働いているときに、どのお店にも低糖質 スイーツはあって、日本のスイーツは世界のトップレベルにいると思うんですけど、そういう分野は遅れている」と指摘し、「直接、糖質が問題ではないのです が、僕は左目を悪くしたり、妻(の川島なお美さん)ががんにかかったりして、改めて健康を維持することの大事さ意識するようになった」と経緯を明かした。


北里研究所病院の教えを基に、スイーツに落とし込んでいるという鎧塚氏は、「がんのえさも糖質で、昔は脂質を取り過ぎるとよくないと言われました が、今の糖質を減らした方が健康にいいということが主流になっているので、糖質制限が一番の課題になっています」と提唱したが、「ケーキなんか食べないほ うがいいんじゃないかと思われるかと思いますが、健康維持は短期的ではダメ。長い目で見てどうなっているかが大事で、ムリをせずに美味しいものを食べて楽 しんで生きるということが大事だと思います」と思いを語った。



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WHO「ハムやソーセージを沢山食うと癌になるぞ」

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1: 男色ドライバー(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 07:19:22.76 ID:LvNR4peN0.net BE:937623412-PLT(15000) ポイント特典
加工肉に発がん性“50gで18%確率増”
日本テレビ系(NNN) 10月27日(火)7時5分配信

 WHO(=世界保健機関)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉に
発がん性があることが分かったと発表した。加工肉を毎日50グラム
食べると直腸がんや結腸がんになる確率が18%上昇するという。

 一方で、肉類は栄養価が高いとしていて、各地の保健当局に対して、
危険性も考慮したバランスの取れた食生活を提案するよう求めている。

最終更新:10月27日(火)7時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151027-00000013-nnn-int

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海外研究で明らかになった、乳がんリスクを減らす食材とは?5年間で62%減との結果も

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1. 匿名 2015/10/10(土) 15:45:15

北斗晶さんの手術告白で関心高まる乳がん 海外研究で予防効果高める食材判明

北斗晶さんの乳がん手術の告白によって、最近は検診の意識や乳がんへの関心が高まっています。そんな中、乳がんに効果的な食材も海外の研究によって明らかになってきました。ここでは、いくつかの例を紹介します。


・カブ、キャベツ、カリフラワー、水菜などアブラナ科の野菜
・ホウレンソウやケールといった濃い緑色の葉を持つ野菜
・高い抗酸化物質を含むトマトも効果的
・スイカやパパイヤ

・エキストラバージンオリーブオイルを摂取していた女性たちは、少量、もしくは全く摂取していなかった女性たちに比べて今後5年間で乳がんになるリスクが62%も低くなる
・栄養素が注目され、欧米では急速に消費量が伸びている亜麻仁(アマニ)も乳がんには効果的

・イソフラボンが豊富な大豆製品は乳がん発生率の減少と関連




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川島なお美さん逝去、ワイン大量摂取とがん罹患に関係はあるのか?医師が解説

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 10:39:09.19 ID:???*.net
9月24日、女優・川島なお美さんが肝内胆管がんのために54歳で亡くなった。10月1~2日には通夜および告別式が東京都青山葬儀所で営まれ、
いずれも約1500人が参列、作家・林真理子や女優・倍賞千恵子など、生前に交流のあった著名人も多数訪れた。

川島さんといえば、「私の血はワインでできている」と公言し、1日3食ワインを飲むこともあるほどのワイン好きとして知られており、1
999年には日本ソムリエ協会ワインエキスパートの資格を取得、2001年には同協会の名誉ソムリエに就任していた。

そんな故人を偲ぶように、棺のそばには、生まれ年と同じ1960年製の高級ワイン「ロマネ・コンティ」をはじめ、6本のワインや犬のぬいぐるみなどが置かれた。

喪主を務めた夫の鎧塚俊彦氏は、「最期は私の手をしっかり握って、頭を上げて、僕の目をしっかり見つめて人生の幕を閉じました。
最期まで立派で、最期まで川島なお美のままでした」と語っている。

川島さんは2013年夏に腫瘍が見つかり、14年1月には約12時間にわたる手術を受けていたが、それから2年足らずで帰らぬ人となってしまった。
胆管がんは、アルコールを分解する肝臓のがんに分類されるため、一部では「過度のワイン摂取が、がんの罹患に影響しているのではないか」ともいわれているが、実際はどうなのだろうか。

ワインとがんの関係性について、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏はこう語る。

「胆管がんは、タイ、中国、韓国、日本で多く、欧米ではほとんど見られないという特徴があり、その差は約500倍です。
また、過去40年ほどの間に世界的に増加しており、患者数が15倍になった国もあります。
これらの事実からわかるのは、この病気は遺伝性ではなく、生活環境に原因があるということです。

これまでに指摘されているリスク因子としては、寄生虫、胆管のう胞、結石、胆管炎があります。
ほかに肝炎、肝硬変、肥満、糖尿病、アルコール、たばこなども、発がんを後押ししているのではないかと考えられています」

●胆管がん、以前に日本で多発していた

飲酒も一因の可能性があるものの、はっきりとした因果関係はないようだ。また、岡田氏は別の要因も指摘する。

「以前、日本で胆管がんが多発した地域があり、原因はジフェニルエーテル系農薬と特定されました。
この農薬は、日本では製造中止となっていますが、外国で使われている地域があるとすれば、現地のぶどうに付着、
そのぶどうがワインとなって影響を与えた可能性もゼロとはいえません。

しかし、ワインと胆管がんの因果関係を示すデータは現時点ではなく、その可能性も皆無でしょう。
胆管がんは、飲酒も含めて、環境中や生活習慣上のさまざまな要因が複合的に作用して生じるものと考えるのが妥当です」(岡田氏)

はっきりとした要因があるというより、普段の生活習慣などから胆管がんに罹患してしまうようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151010-00010002-bjournal-soci
Business Journal 10月10日(土)6時1分配信

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常飲はがんの罹患率を高める! 赤ワイン健康説に異論続出

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1: ひろし ★ 2015/10/03(土) 21:06:14.57 ID:???*.net
 さらに昨年5月、ちまたの“赤ワイン否定論”に追い打ちをかけるように、今度は米国医師会内の科学雑誌が、
「ポリフェノールに健康への効果を確認できず」という記事を掲載した。ジョンズホプキンス大学の医学部研究チームが、
「欧米式の食事に含まれるレスベラトロールは、炎症、心臓血管疾患、がん、長寿などへの実質的な効果を持たないことが示された」と発表したのだ。
 同大学の研究チームは、ワイン産地のイタリア・トスカーナ地方で、65歳以上の約800人を対象に調査を行った。
この調査では、被験者の尿に含まれるレスベラトロールの濃度を測定し、食事を通して摂取したレスベラトロールが、健康促進に効果があるかどうかを考察した。
 しかし、'98年に研究を開始してから、9年間で被験者の34%が死亡していることもあり、研究チームは赤ワインに
含まれるレスベラトロール濃度と、長寿の相互関係を見つけようと研究を進めたが、結論を見い出せなかった。
 また、がんや心臓疾患の発症とレスベラトロール濃度との間に、特に関連性がないことを突き止め、赤ワイン健康説の立証はできなかったとしている。

 こうした調査結果に「人はそれぞれ代謝レベルが違う。また、摂取量および排出率によって、その効果は異なるはず」と、異論を唱える医療関係者もいる。
 都内で医療総合クリニックを営む、久富茂樹院長はこう言う。
 「確かに人それぞれによって代謝に差があり、アルコールの排出についても違いがあります。そこで私の結論は、
ワインにしろ他のお酒にしろ、ただ健康、長寿のために飲むわけではありません。酔うために飲む。その酔い方で『ほろ酔い』が最も
健康に良いと考えるべきだと思います。というのは、人はほろ酔いの状態のとき、大脳の抑制が緩和され、ストレスが解消されるからです」

 赤ワインにしても白ワインにしても、ワインの愛飲家は女性を中心に、今でも幅広く存在する。「若さを保ち、美容と健康に良い」などと
喧伝されたことが、人気の秘密ともいわれる。ワインには抗酸化物質が含まれるほか、発酵食品として消化を助ける働きもあり、肉体的に良い酒類とされているようだ。
 とはいえ、健康には「赤ワインを飲めば良い」のではなく、さまざまな食生活や生活習慣が複合的に関与している。この事実を常識的に捉えるべきという医療関係者は少なくない。

 新潟大学病院の管理栄養士で料理研究家の林康子氏は、ワインはおいしさを楽しみながら適量に、と話す。

 「赤ワインが健康云々といわれますが、白ワインにも有機酸が含まれていて、その効果で便秘が解消したり、
腸内菌を弱酸性に保ち、悪玉菌を殺す環境を整える役割をしています。栄養価の点は、どちらも同じくらいで、
カロリーはビールより少々高い。ワインは健康に良いと短絡的に考えないで、適量を習慣的に飲むこと、ワインだけでなく
濃色野菜やオリーブオイルなどを多く摂ることなどが、健康維持という点で大事です。アルコールの飲み過ぎは、まったく意味がありません」

 ワイン党は、このへんで一考の余地があるのかもしれませんゾ。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151002/Weeklyjn_9331.html

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