フランス

「痩せ過ぎ」モデルに健康的な体重証明義務付け フランスで新法成立

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1: ニライカナイφ ★ 2015/12/19(土) 20:45:45.71 ID:CAP_USER*.net
◆「痩せ過ぎ」モデルに健康的な体重証明義務付け、仏の新法

フランスで「痩せ過ぎ」のファッションモデルに対しショー出演などで
健康的な体重維持を保証する医師の証明書提出を義務付ける新たな法律が19日までに成立した。
この規定に違反した雇用主には禁錮6カ月と罰金8万1000米ドル(約968万円)の罰則が科される可能性がある。

新法はまた、モデルの体形に修正が加えられた広告を出す場合、写真が加工されたとの注釈を付けるようにも規定。
これに違反した場合、4万600ドルもしくは広告費用の最大3割相当の費用の罰金が命じられる。

同法によると、フランスで拒食症などを抱える国民は3万~4万人。
少女の約20%は成長過程の時期に食事量を抑制した経験を持つと指摘。
「過度の痩せ過ぎなどをあがめる体形の写真などは疑いもなく不幸に通じる。
特に多くの少女に言える」とし、「一部のモデルの容姿は危険な通念を広める恐れがある」と主張した。

新法は当初、全てのモデル代理店に対しモデルの体格指数(BMI)が少なくとも18を記録する医学的な証明書を
受け取ることを義務付けていた。
フランスの国立人口問題研究所によると、同国女性のBMIの平均は23.2で、西欧諸国では最低水準となっている。

ただ、この規定はBMIは健康的な体形を判断する最も正確な基準ではないとの批判を受けていた。
成立した新法では、健康問題の専門家が年齢、性別、体重や体形などの要素を踏まえ、
モデルが健康的な体重にあるかを判断するとした。


CNN.co.jp 2015年12月19日
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35075231.html

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日本人女性の憧れが止まらない!「パリ本」が売れる理由

1: きのこ記者φ ★ 2015/06/20(土) 10:04:51.79 ID:???*.net
ファッション、お菓子、ワインにコスメ。
パリには女性が夢中になるものがあふれているが、なぜかとりわけ日本女性が熱い。パリの何が、人々を魅了するのか。

昨年10月に出版された『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房)は、異例の60万部を突破。
当初の3万部くらいではという編集部の予想をはるかに超えた。

内容は、パリに留学したアメリカ人の女子学生が、ホームステイ先の裕福な家庭で学んだ、上質で洗練された「シック」な生活スタイルを紹介するというもの。
彼女のホームステイ先のマダムは、シャツやパンツなどベーシックな服を10着しか持たず、限られた服を工夫して着回している。

この本が提言する「ものを大切に使う」「いつも食事を楽しむ」といった暮らしを大切にする視点は、日本文化の美意識にも通じるところがある。
編集部には「昔の日本人も、ものを大切にしていました」といった感想も寄せられたそうで、世界中で翻訳された本書が一番うけているのは、実は日本だという。

では、パリジェンヌは本当にシックなのか。「それはパリの西側に住む高所得者たちだけであって、全体でみればそうでもない」と
上智大学外国語学部教授のミュリエル・ジョリヴェさんは言う。
リサイクルに対する意識が日本より進んでいたりはするが、ものがあふれるのは万国共通。
シックなパリジェンヌとは、多様なフランス人のひとつのジャンルにすぎない。
あらゆる情報を集めて美しくあるために努力しているのは、パリジェンヌよりも日本女性のほうだという。それでも、パリへの憧れは止まらない。

旅行書はもちろん、子育てや、個人主義なパリジェンヌの生き方や働き方、シンプルなファッションなど、パリに関する多様なジャンルの本が出版されている。
出産後も子ども中心の生活にはならないフランスらしく、夫婦間の恋愛やセックスを赤裸々に語る本もあれば、熟女のマチュアな魅力を主張するマダム系の本もある。
「パリ本」はひとつのジャンルを成す勢いで刊行されており、ここまで多岐にわたって女性に注目される都市は他にない。なぜここまで「パリ」は日本女性の心を掴(つか)むのか。

「私たち日本人は、日頃からものに振り回されている感がある。もっとシンプルに暮らしたいが、何をどうしたらいいかわからない」と「ELLE」日本版の松井朝子さんは言う。
同誌でもパリ特集は人気だ。フランス人モデルはアンチエイジングなど興味がない。著書で完璧でないパリジェンヌを紹介しているモデルのカロリーヌ・ド・メグレや、
すきっ歯がかえってチャーミングなヴァネッサ・パラディなど、個性的な女性たちが活躍している。

自由気ままなフランス女性たちのふるまいは、まわりに合わせることが美徳とされる日本女性にまぶしく映る。
「夫婦間でも恋愛を」「若さだけが女性の価値ではない」といった「パリ本」が主張することは、加齢とともに日本女性が真っ先に諦めさせられてしまうものだ。

http://dot.asahi.com/aera/2015061700102.html
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